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建築講座 〈テクトニック〉としての近現代建築史

2019-07-03
東海のコンクリート建築(10):農村向連棟住宅
図1(左) 「農村都市計画」模型写真:地上5~8mに設けられた「設備フレーム」には、「道路・水道・電気・作業用モノレール」が収容され、上部には、「神社・学校・行政施設」が設けられ「コンタクト・レベル」と名付けられた。下部には、農機具等の共同管理施設が収容される「設備ベース」が設けられた。住居は、「キノコ型の家」と呼ばれる独立住宅のコア部分が、「設備フレーム」を貫通するように設けられている。(『近代建築』Vol.14, No.4, 1960/04.)
図2(中上)「 農村都市計画」想定地区と(右下)被災地の様子:地図中の丸印は黒川の描写に筆者が重ねて描いた。(『近代建築』Vol.14, No.4, 1960/04.)
図3(右) 「農村アパート計画」平面図(『建築』No.39, 1963/11.)
図4(左) 「農村向公営住宅(三重県)」平面図および立面図(『住宅』1961/12.)
図5(右) 「農村向公営住宅(岐阜県)」平面図および立面図(『住宅』1961/12.)
図6 「農村向公営住宅(岐阜県)」(筆者撮影)
2019年7月
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