HOME > 建築士会関連 のニュース一覧 > 時を越える街道めぐり「旧美濃路の歴史を歩き、街の『今』と『暮らし』に出会う旅」
2026-11-01まちづくり委員会
地域まちづくり部会では、歴史の面影が色濃く残る旧美濃路を舞台に、特別なまち歩きイベントを実施します。
街道沿いには、歴史的価値の高い「柴田家住宅」や「西枇杷島問屋記念館」をはじめ、全国的にも珍しい木造
3階建ての町家が残っています。屋根の上にひっそりと鎮座する「屋根神様」を見上げる瞬間は、まるで江戸
時代へタイムスリップしたかのような感覚を味わえます。
今回のまち歩きの醍醐味は、単に歴史スポットを巡るだけではありません。「この街で暮らし、歴史を紡いで
きた地域の方々との対話」を盛り込んでいます。
「なぜこの場所に木造3階建てが建てられたのか?」
「屋根神様とともに生きる、現代の暮らしとは?」
ガイドブックには載っていない、地元の方の生の言葉や思い出話を通して、この街の温かさと真の魅力に触れて
みませんか?
日 時 令和8年11月1日(日) 10:00~14:00(受付9:30) ※昼食つき
場 所 集合:新川橋橋詰ポケットパーク(名鉄新川橋駅から南へ徒歩5分)
内 容 枇杷島界隈の美濃路のまち歩きを通した見学会及び地元の方とのお話し会
テーマ 美濃路界隈まち歩き
語り部) 柴田 正康氏 (柴田家住宅母屋・当主)
櫻井 大吉氏 (みのじ活性化委員会) ※予定
C P D 3単位(予定)
定 員 20名 ※先着順
参加費 愛知建築士会会員:2000 円 愛知建築士会会員(専攻建築士):1900 円 非会員:2500円
申込締切 令和8年10月26日(月)まで
申込先 チラシのQRコード または Email:katsu@taiwa-k.jp